記念品(卒園・誕生日・クリスマス)のおすすめ絵本 ムーミン谷の彗星 その1
こんにちは。みどりはなえです。
秋が深く深くなると読書三昧です。
卒業か卒園かの記念品としてムーミン全集をプレゼントしてくれた人がいました。
その人の顔はわすれました(薄情者)が、全集は現在です。
第一巻は「ムーミン谷の彗星」です。
ムーミン谷に彗星をぶつかりそう、つまり地球滅亡になり
ムーミンとスミフだけで、天文台に調査にでかけます。
そのときに初めてスナフキンに出会うのです。
その後、スナフキンはムーミンたちと行動を共にします。
自由と孤独を愛する彼にしては異例のこと?かな・・・
それほここのトロールムーミンが気に入ったのですね。
天文台の行く途中、ガーネット(赤い宝石)がスミフが拾いたがるのですが、
それを守っている大トカゲがいるので、ひとつも拾えません。
その時のスナフキンの言葉です。
「すんだことだよ。ね、きみ。」
しゃくりあげるスミフに優しくいいます。
「そうなんだよ。なんでも自分のものにして、もっと帰ろうとすると、
難しいものなんだよ。
ぼくは見るだけにしているんだ。そして、たちさるときに、
それを頭の中へしまっておくのさ。
ぼくはそれで、かばんを持ち歩くよりも、ずっとたのしいね。」
なんと、すばらしい自由人。
私は、あれもこれも欲しがって、いつも重たいです。
本当に必要なものだけ(スナフキンならテントとハーモニカ・なべ)
をもって生きていたいですね。
そういえば、絵を描くようになってから、物が欲しくなくなりました。
何か買ったりすると重たくなるのです。
特にアクセサリーはだめですね。付けると体が重たくなった気がします。
今、欲しいもの?何かな・・・自由な心ですね。
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