naruto サスケとゲド 虚空の鷹のごとし
絵本ではありませんが、narutoが好きです。
特にイタチ・サスケ兄弟が好きなのです。
NARUTO (巻ノ25)
左が兄イタチ右が弟サスケ(真ん中の逆さまがナルト)
今週のジャンプにこんな言葉があります。
「開眼した時から、その眼は闇へと向かう
使えば使うほど封印されていく」
この言葉、聞き覚えはありませんか。
ゲド戦記にも同じような言葉が出てきます。
ゲドは魔法使いの弟子です。
若いゲドは大変魔法の才能に恵まれていました。
そんな先急ぐゲドに師匠のオジオンはいいます。
「道を極めれば、極めるほど、
その道は細くせまくなる。」
と・・・・・記憶しておいたのですが、
たった今ゲド戦記 影との戦いを読み直してのですが、
その言葉が見つからないのです。
もしかしたら、これは私の想像だったのかしら・・・・
ゲド戦記は私の本棚の特別な位置にあります。
黄ばんだその本をいつも苦しい時に開きます。
191ページの5行目にオジオンの回想が書かれています。
「若かったときは、人間でも動物でも、木でも雲でも、好きなように
姿を変えて遊べたらどんなにおもしろかろう。
けれども、魔法使いになってからは、この遊びがどんなに
高くつくかを彼は知るようになった。」
これを読んだときに、私自身が
「道を極めれば、極めるほど、その道は細くせまくなる。」
と、思ったのかもしれません。
未確認の情報を公開して申し訳ありません。
でも、すばらしいコメントも頂いたので、このままにさせていただきます。
narutoとゲド戦記はともに少年の成長を表現しています。
サスケも鷹(最近は蛇を纏っていますが)、ゲドも鷹です。
どちらもよい話なので、どうそ愛読してください。
ゲド戦記 影との戦いより
「ことばは沈黙に 光は闇に
生は死の中にこそあるものなれ
飛翔せるタカの 虚空にこそ輝けるごとくに」
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コメント
saiya55 さんへ
コメントありがとうございます。
ゲド戦記にオジオン様がおしゃった数少ない言葉に
この言葉があったのです。
今読み直しているので、
すみません。途中です。
に、なってしまいました。
今、読み直しているので、見つけたらご報告しますね。
>その昔、私はサスケでした(容姿ではありません)。
>やっかみ半分で取るに足らない小さな復讐もしました。
私もその昔サスケでした。
今でもサスケです。
サスケと自分の軌跡をダブらせてnarutoを読んでいます。
サスケの苦しい決断が自分の決断のようです。
「道を極めれば、極めるほど、
その道は細くせまくなる。」
私も極めるほどの努力は足りませんが、
その通りだと思うときがあります。
秋来ぬとより
投稿: 秋来ぬと | 2008/01/30 09:25
秋こぬとさん(でもいいですか?)、お邪魔します。
>「道を極めれば、極めるほど、その道は細くせまくなる。
そんな言葉が出てくるのですか。
いろんな方面で極まっていない私ですが、実感できるところもあります。
極めるというのは生半可ではできないことです。
今度子ども部屋にある『ゲド戦記』、ちゃんと読んでみます。
シリアスな雰囲気のうちに、うちは兄弟の絡みが進んでいますね。
その昔、私はサスケでした(容姿ではありません)。やっかみ半分で取るに足らない小さな復讐もしました。
今は彼らに仲直りをすすめたいんですが、きっとそうはならないんでしょうね。
またお邪魔します。
投稿: saiya55 | 2008/01/29 23:26