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2008/01/29

naruto サスケとゲド 虚空の鷹のごとし 

絵本ではありませんが、narutoが好きです。

特にイタチ・サスケ兄弟が好きなのです。

NARUTO (巻ノ25)
NARUTO (巻ノ25)左が兄イタチ右が弟サスケ(真ん中の逆さまがナルト)

今週のジャンプにこんな言葉があります。

「開眼した時から、その眼は闇へと向かう

使えば使うほど封印されていく」

この言葉、聞き覚えはありませんか。

ゲド戦記にも同じような言葉が出てきます。

ゲドは魔法使いの弟子です。

若いゲドは大変魔法の才能に恵まれていました。

そんな先急ぐゲドに師匠のオジオンはいいます。

影との戦い―ゲド戦記 1
影との戦い―ゲド戦記 1

「道を極めれば、極めるほど、

その道は細くせまくなる。」

と・・・・・記憶しておいたのですが、

たった今ゲド戦記 影との戦いを読み直してのですが、

その言葉が見つからないのです。

もしかしたら、これは私の想像だったのかしら・・・・

ゲド戦記は私の本棚の特別な位置にあります。

黄ばんだその本をいつも苦しい時に開きます。

191ページの5行目にオジオンの回想が書かれています。

「若かったときは、人間でも動物でも、木でも雲でも、好きなように

姿を変えて遊べたらどんなにおもしろかろう。

けれども、魔法使いになってからは、この遊びがどんなに

高くつくかを彼は知るようになった。」

これを読んだときに、私自身が

「道を極めれば、極めるほど、その道は細くせまくなる。」

と、思ったのかもしれません。

未確認の情報を公開して申し訳ありません。

でも、すばらしいコメントも頂いたので、このままにさせていただきます。

narutoとゲド戦記はともに少年の成長を表現しています。

サスケも鷹(最近は蛇を纏っていますが)、ゲドも鷹です。

どちらもよい話なので、どうそ愛読してください。

ゲド戦記 影との戦いより

「ことばは沈黙に 光は闇に

生は死の中にこそあるものなれ

飛翔せるタカの 虚空にこそ輝けるごとくに」

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コメント

saiya55 さんへ

コメントありがとうございます。
ゲド戦記にオジオン様がおしゃった数少ない言葉に
この言葉があったのです。
今読み直しているので、
すみません。途中です。
に、なってしまいました。
今、読み直しているので、見つけたらご報告しますね。

>その昔、私はサスケでした(容姿ではありません)。
>やっかみ半分で取るに足らない小さな復讐もしました。

私もその昔サスケでした。
今でもサスケです。
サスケと自分の軌跡をダブらせてnarutoを読んでいます。
サスケの苦しい決断が自分の決断のようです。
「道を極めれば、極めるほど、
その道は細くせまくなる。」
私も極めるほどの努力は足りませんが、
その通りだと思うときがあります。

秋来ぬとより

投稿: 秋来ぬと | 2008/01/30 09:25

秋こぬとさん(でもいいですか?)、お邪魔します。

>「道を極めれば、極めるほど、その道は細くせまくなる。

そんな言葉が出てくるのですか。
いろんな方面で極まっていない私ですが、実感できるところもあります。
極めるというのは生半可ではできないことです。
今度子ども部屋にある『ゲド戦記』、ちゃんと読んでみます。

シリアスな雰囲気のうちに、うちは兄弟の絡みが進んでいますね。

その昔、私はサスケでした(容姿ではありません)。やっかみ半分で取るに足らない小さな復讐もしました。

今は彼らに仲直りをすすめたいんですが、きっとそうはならないんでしょうね。


またお邪魔します。

投稿: saiya55 | 2008/01/29 23:26

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