絵本を作る理由
小学生の頃、童話作家になりたかったのですが、
コンクールに落選してあきらめてしまいました。
「やはり、あたしには平凡に生きる道しかないんだな・・・・」
と、つぶやいたのが、そもそもの間違いでした。
あれから20年。童話や絵本の世界から離れて暮らしていました。
どうやら、その呪縛から解き放たれる時がやってきました。
神から啓示をうけたのです。
その声はこう言っていました。
「その子と一緒に、楽しいことをせよ。」
その子とは、私の第一子のことです。
そうなのです。
難産の末、やっと娘を産んだときに、この声を聞いたのです。
楽しいことはすぐにわかりました。
娘と一緒にいることが楽しいのです。
特にたのしかったのが、写真のまわりにクレヨンで絵を足すことでした。
クレヨンを持つと、記憶に残らなかった記憶を、手がおぼえていたように
ぐいぐいと描けました。
それが、写真を貼り付けた絵本の始まりでした。
娘を保育園へ預けてから、たくさんの子供たちと仲良くなりました。
同じ保育園には、おとなしい子もいれば、わんぱくな子もいます。
たくさんのこどもたちがいますが、
「これでは、いけない・・・・」
と、思う子もいました。
その子のために、私は何をしてあげられるだろうか?
私は娘を愛しています。
そして、娘以外の子供たちも愛しているのです。
その証拠がほしい・・・・・・。
その証拠を子供たちに見せたい・・・・・・。
それが、写真を貼り付けたオリジナル絵本の始まりでした。
毎年クリスマスや進級・卒園に節目にあわせて
30人くらいの子供たちにオリジナル絵本をプレゼントしています。
これは、本当に子供たちが喜んでくれるのです。
これが、できる私は世界で一番の幸せ者です。
もっともっと作りたくて、このブログを作りました。
有料にはなってしまいますが、
どうか、私にあなたやあなたの大切な人の絵本を作らせてくれませんか?
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